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ポルシェ ディーラー特注 ボクスター(987前期・ガズーレッド)

 

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987・981型ボクスターorケイマンに乗りたいと思うようになってから探し続けていた1/43モデル、やっと入手できました。

 

ポルシェ ディーラー特注 ボクスター(987型)

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ガーズレッドが鮮やかな前期モデルの987型ボクスター、もし実車を選ぶとしても赤だけは選ばないとは思いますが、華やかでオープンモデルにはぴったりのカラーです。

987型はボクスターとしては既に先々代型にあたるモデルですが、稀有な自然吸気の水平対向6気筒エンジンを比較的手軽に味わえるピュアスポーツカーとして私にはとても魅力的に映っている一台です、だからこそ乗りたい。

 

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今回やってきたのはポルシェのオフィシャルグッズとして販売されていたモデル、製造はドイツのSchuco(シュコー)社が担っていたようです。

 

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台座裏には”Schuco”の文字が。

 

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台座の”Boxster”の文字も実車のエンブレムと同じ書体のようです。

 

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フロントマスク、前期型の987は最近のポルシェの各モデルよりもかなり”ユルい”お顔です。カッコいいというよりはむしろ親しみやすい雰囲気の表情ですね。

 

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サイドから、嫌味のないスッキリとしたボディラインです。やや大きすぎるようにも感じるホイールからはブレーキシステムが覗いています。

 

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リアから、リアビューの美しさは987型ボクスターの大きな魅力の一つ、素敵なリアビューです。ベースモデルのボクスターを再現した一台のためセンター一本出しマフラーが奢られています。上位モデルの”Boxster S”になるとセンター二本出しマフラーを装備、フラット6の快音を聞きながらドライブしたいものです…。

 

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ミッドシップカーらしい装備でもあるサイドのエアインテーク、シルバー塗装されていました。

 

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内装もバッチリ、インパネ上の時計は”スポーツクロノパッケージ”の専用装備、いいなぁ…。黒内装もカッコいいんですが、個人的には白or紺ボディにベージュシートの個体なんかいいなぁと思ってしまいます。

 

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裏側から、ここにもSchucoのロゴが入っていました。

 

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エギゾーストシステムの焼け色がなかなかリアルです。

 

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いつか1/1を手にしたい、そんな存在です。

 

まとめ

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1/43スケール、更に自分が欲しいクルマともあって写真の撮り甲斐がある一台でした。987のミニカーに関してはこの一台だけでなく、ケイマンやボクスターの後期モデルも是非手に入れたいですね。 

 

1/43 ポルシェ 〓 ケイマン ( 987 ) S Sport / オレンジ 〓 Porsche

1/43 ポルシェ 〓 ケイマン ( 987 ) S Sport / オレンジ 〓 Porsche

 

 

 

 

Spigen ネオ・ハイブリッド(iPhone X用) レビュー

 

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iPhone Xを使い始めて早半年、気分転換にと気になっていたケースを購入しました。

 

Spigen ネオ・ハイブリッド (サテンシルバー)

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iPhone用ケースでは定番のSpigen、パッケージもお馴染みのオレンジと黒を組み合わせたカラーリングですね。今回購入したのはTPU製ケースとポリカーボネート製フレームを組み合わせた「ネオ・ハイブリッド」と呼ばれるモデル、iPhone用ケースとしては長い歴史を持つ定番モデルです。高いデザイン性だけではなく米軍MIL規格を取得しており、耐衝撃性能にも期待できるケースです。

 

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今回はサテンシルバーをチョイス。

 

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パッケージ背面で脱着方法も解説されています。

 

本体

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サテンシルバーのポリカーボネート製フレームにネイビーのTPU製ケースが組み合わされた本体、なかなかスマートな印象です。

 

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TPU製のケースはかなりサラサラした手触りで期待以上、変に手に吸い付く感覚もなく快適です。

 

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端末側にはクモの巣状のパターンが、これによって落下時の衝撃を分散させる効果があるそう。

 

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フレームにはNEO HYBRIDと刻まれています。

 

装着

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iPhone Xに装着、ケースを装着していない状態よりは一回り大きくなった感覚ですが嫌味を感じるほどのサイズ感ではありませんでした。私は好みですが、シルバーのフレームの存在感が逆に気になってしまう方もいるかもしれませんね。

 

iPhoneX特有のジェスチャー操作に関してはケースを装着しない状態と比較するとどうしても操作しずらさを感じてしまいます。致命的な欠点となるほどではなく、私自身はそれほど不快には感じませんが、ケースを装着しない状態での操作に慣れた方にとっては違和感を感じるかもしれません。

 

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側面から、ボタン類の押し心地はかなりしっかりした印象です。

 

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端末下部から、くり抜き位置も正確さも文句なしです。

 

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カメラ周りも違和感のないデザイン、レンズとケースのクリアランスのクオリティも流石です。

 

 

まとめ

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iPhone用ケースとしては定番のモデルともいえるネオ・ハイブリッド、購入してみるとしっかり感が感じられ、高いデザイン性や手にした感覚がとても好印象なケースでした。

 

私自身もApple Care+に加入しているとはいえiPhone本体の破損は避けたいところ、落下時の保護性能にも期待できるこのケースはデザイン的な好みとジェスチャー操作時の操作性が気にならなければ間違いなくお勧めできます。

 

 

 

 

 

(2018年 7月新車)トミカ NO.109 スズキ スイフトスポーツ

 

今月の新車、国産スポーツモデルの代表格である一台がデビューしました。f:id:nullgadget:20180722065840j:image

 

トミカ NO.109 スズキ スイフトスポーツ

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スイスポ”の愛称で親しまれるスイフトスポーツ、欧州仕込みの本格派スポーツハッチでありながら比較的手の届きやすい価格が魅力的なクルマです。スイフトスポーツとして日本国内では4代目、グローバルモデルとしては3代目モデルにあたるZC33S型が今回トミカとして登場しました。1トン以下の車重にスイスポでは初となるターボエンジンの採用、当然6MTも展開されており、日本車の中でも屈指のドライバーズカーと言えるかもしれません。

 

今回のトミカも纏い、またスイスポアイデンティティの一つでもあるイエローは歴代モデルでは日本国内専用カラー。このZC33S型からグローバルに展開されるようになったそうです。

 

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フロントマスク、少し欧州車らしさを感じる顔つきです。フロントグリルは別パーツで再現、クリアーパーツで再現されたヘッドライトもイイですね。

 

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サイドから。

 

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リアから、リアディフューザーの仕上がりがとてもカッコいい。

 

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リアゲート開閉アクションが採用されています。

 

初回特別仕様

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初回特別仕様はバーニングレッドパールメタリックが再現されているようです、イエローよりも少しアダルトな印象で落ち着いていてカッコいい。

 

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アンダースポイラーと赤黒のコントラストがスポーティー。

 

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赤いボディながらもテールランプはしっかりと塗り分けられていました。

 

 

 

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身近ながらも本格派、これからも応援したいクルマです。

 

まとめ

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比較的身近な一台という事で親近感も湧きやすいトミカでした、ホイールサイズは少し物足りませんでしたがフロント周りの完成度はなかなかのもの。初回特別仕様のカラーもかなり素敵です、毎度の事ながら足が早いと思われるので気になった方はお早めに。

 

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (箱)

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (箱)

 

 

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (初回特別仕様)

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (初回特別仕様)