読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nullgadget

Portable Audio,Minicars,and more…

AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダR

 

 

先日のガヤルドに続き、今回も手持ちの1/18モデルの紹介。

f:id:nullgadget:20170506190116j:plain

手元にあるモデルカーではこのクルマが現状最高額かな。

 

 

AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダR

f:id:nullgadget:20170506190038j:plain

世界中には数多くのスーパーカーが存在しますが、21世紀の今現在、ここまで狂気に満ちたスーパーカーは数えるほどしかないのではないでしょうか。もはやスーパーカーを超え、ハイパーカーと呼ぶべき一台かもしれない、それがこのパガーニ ゾンダでしょう。

 

デザイナーであるオラチオ・パガーニ氏が立ち上げたパガーニ・アウトモビリが1999年に放ったのがパガーニ ゾンダというスーパーカー。イタリア製のスーパーカーでありながらAMG製V12エンジンを搭載し、他のスーパーカーとは一線を画す内外装のデザイン、そして圧倒的なプライスタグ。私自身がこのクルマを知ったきっかけは英BBCのTopGearでしたが、画面越しに伝わってくる圧倒的な存在感に一瞬にして心を奪われた事を今でも鮮明に覚えています。だからこそこうして1/18モデルを買ってしまったわけです。

 

このゾンダ Rはゾンダのモデルライフにおいて終盤に送り出された一台。それまでのゾンダとは異なりナンバー取得不可能な完全なサーキット専用モデルであり、全長・ホイールベース・全幅はこれまでのゾンダと異なっています。エンジンは730馬力を発揮するAMG製6.0L V12。パガーニの後継モデルであるウアイラがV12ツインターボであるのに対し、このゾンダRはV12NA。そのサウンドは凄まじいの一言、もはやエンジン音自体が音楽であり芸術ですね。


Pagani Zonda R EPIC Sound! - Flames & Accelerations

個人的には現在のF1カーよりもいい音だと…

 

ニュルブルクリンク北コースでは6分47秒50の記録を保持。


Pagani Zonda R - Nurburgring lap

ちなみに日本が誇るゴジラこと日産GT-R nismoは7分08秒679の記録を保持。ゾンダRの速さがどれだけ凄まじいものか、本当にすごい。

 

さて、実車の話はこれくらいにして。

 

エクステリア

f:id:nullgadget:20170506190343j:plain

フロントマスク。完全にレーシングカーのそれですね。ボディはカーボン地をうまく再現できていると思います。

 

f:id:nullgadget:20170506190406j:plain

ヘッドライトもかなりリアル。

 

f:id:nullgadget:20170506190453j:plain

フロントリップスポイラーの取り付け金具、牽引フックも素晴らしい出来です。

 

f:id:nullgadget:20170506190153j:plain

ラジエーターがチラリ。フロントカウルの内側は後述しますよ…

 

 

f:id:nullgadget:20170506190513j:plain

いわゆるハチマキにもトリコロールカラーなPaganiロゴ。エアインテークのRロゴが輝いています。

 

f:id:nullgadget:20170506190253j:plain

フロントホイール、サイズは255-35R19。巨大なブレーキキャリパー&ローターの存在感がすごい。ピレリのPZEROにもZondaRのロゴが輝いていますね。

 

f:id:nullgadget:20170506190137j:plain

サイドから。ロードゴーイングカーとは明らかに一線を画すフォルムです。コメントが思い浮かばない…。

 

f:id:nullgadget:20170506190213j:plain

ZondaRのロゴ、AMGBOSCHのロゴも。

 

f:id:nullgadget:20170506190235j:plain

 サイドにはオラチオ・パガーニ氏のサインが。かっこいいなぁ…。

 

f:id:nullgadget:20170506190546j:plain

ボディ中央を貫くストライプもトリコロールカラー。イタリア車らしさを感じます。

 

f:id:nullgadget:20170506190605j:plain

実はこのロゴはリアウイングにも。 

 

f:id:nullgadget:20170506190624j:plain

リアから。リアセクションの造形が美しい。

 

f:id:nullgadget:20170506190642j:plain

リアウイングの存在感がやはりすごい。

 

f:id:nullgadget:20170506190719j:plain

マフラー、牽引フック、ゴールドパーツはエアジャッキを差し込むパーツかな。

チラリと覗く内側のパーツがそそります。

 

f:id:nullgadget:20170506190749j:plain

エンブレム。テールランプはLEDのつぶつぶ感がかなり上手く再現されていますね。

 

インテリア

f:id:nullgadget:20170506190810j:plain

f:id:nullgadget:20170506190957j:plain

生粋のレーシングカーという訳ではありませんがとってもスパルタンなインパネ。

ただ随所にメタルパーツは採用されていることからも、単にレースで最速を競うためだけにこのクルマが生まれてきた訳ではないということが伝わってくるようにも感じます。

 

f:id:nullgadget:20170506190915j:plain

シートもレーシングカーのように黒一色、というわけではないですね。シートベルトの質感がリアル。

 

 

さて、ここまででも既にこのモデルの魅力はかなりのものです。

f:id:nullgadget:20170506191102j:plain

ただ、カウルを脱がせると本当に凄まじい魅力を放ちます…。

 

カウルの内側

f:id:nullgadget:20170506191204j:plain

まずはフロントセクション。各サスペンションアーム類や補機類、ダクト類まで金属パーツも用いながら息を飲むようなモデリングがなされています。

 

f:id:nullgadget:20170506191224j:plain

ダンパーも精密に再現されています。

 

f:id:nullgadget:20170506191254j:plain

しかもしっかりとダンパーとして機能します。足回りの動きは凄いの一言。

 

f:id:nullgadget:20170506191336j:plain

ホース類やドライブシャフトも妥協なく再現されています、すごい。

 

 

f:id:nullgadget:20170506185945j:plain

さらに圧巻なのがリアセクション。パーツの密度が凄まじい。フレーム・エンジン・足回りのアーム類など、一つ一つのパーツが本当に細かいです。金属パーツが多用されていて単なる見かけ倒しだけではない、ディテールへのこだわりを感じます、

 

f:id:nullgadget:20170506191412j:plain

AMG製M120型 6.0L V12。NAながら730馬力を発揮する凄まじいエンジンです。 

 

f:id:nullgadget:20170506190019j:plainV型。

 

f:id:nullgadget:20170506190001j:plain

f:id:nullgadget:20170506191547j:plain

f:id:nullgadget:20170506191505j:plain

f:id:nullgadget:20170506191524j:plain

ダンパーや足回りのパーツも細かい。フロント同様実際に足回りの各パーツは可動式。

 

 

f:id:nullgadget:20170506191609j:plain

f:id:nullgadget:20170506191434j:plain

f:id:nullgadget:20170506191700j:plain

各補機類だけではなくホース類の細かさにも驚くばかりです。

 

まとめ

f:id:nullgadget:20170506191923j:plain

長い間ただ飾っていただけだったので今回の記事を書くにあたって長い時間眺めてみましたが、1/18モデルの魅力を放ってくれる一台ですね。やはりカウルの内側の細かさには驚かされるばかりでした。コメントがかなり抽象的なものになってしまってます…。

 

AUTOart 1/18 パガーニゾンダ R カーボンブラック

AUTOart 1/18 パガーニゾンダ R カーボンブラック

 

  

AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダ レボリューション (カーボンブラック/ブルー)

AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダ レボリューション (カーボンブラック/ブルー)

 

 うーん、1/18モデル欲しくなってきた…。

 

広告を非表示にする