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トミカプレミアムNo.11 日産 スカイライン GT-R V-SPECII Nür

トミカ ミニカー

どうも。

 

先日、NDトミカの記事をアップしたわけですが、同日発売のトミカプレミアムがあったんですよね。筆者は完全に忘れてましたが…

 

というわけで、

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やっと買ってきました。R34とST205。

 

まずはR34からご紹介。

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トミカプレミアムNo.11 日産 スカイライン GT-R V-SPECII Nür

 

 GT-R第二世代の最終章であるR34型。その最終限定車として500台限定で2002年に販売されたV-SPECII Nürです。昨年タカラトミーモールやトミカショップで限定販売されたミレニアムジェイドを纏ったV-Specと同じ金型と思われます。こちらは通常販売される模様で、カラーはベイサイドブルーですね。

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テール。各種ランプやエンブレムもはっきりと表現されており、ウイングもしっかり抜かれていて非常に完成度が高く感じます。リアフェンダーの張り出しも良い感じ。

 

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個人的に驚いたのがこのウイングの塗り分け。気づいた時には率直に驚きました。質感まで変えてリアルさを追求してくるのは流石トミカプレミアムです。

 

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サイドから。前後のプロポーションがとても良いですね。筆者はR34=ベイサイドブルーというイメージがあるのですが、非常に塗装も美しくて綺麗な色です。

 

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フロント。ボンネットのNACAダクトやVスペック用フロントリップの開口部も細かく再現されています。ヘッドライトがクリアパーツなのも良いですね。

 

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トミカプレミアムシリーズのNo.1を背負うモデルとして発売されたR34 Z-Tuneと。究極のR34達ですね。

 

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Z-tuneも非常にモデリングがよく個人的にもお気に入りのモデルなのですが、今回のV-SpecⅡもしっかりと新金型で製作されています。その上、両モデルとも非常に完成度が高いです。

 

また、

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こちらがZ-tuneの底面

 

一方…

f:id:nullgadget:20160306164740j:plainこちらがV-Specの底面。

確かにマフラーやフロントリップの形状は違えど、完全に別モデルとして製作されています。タカラトミーさんのこだわりに脱帽ですね。

 

 

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世界最強のスーパーカーであるR35型GT-Rの販売後も、最後の”スカイライン GT-R”として現在でも国内外で人気が高いR34型GT-R。「人に翼を」という昔の日産らしいキャッチコピーが付けられ国産最強のパフォーマンスを持った一台でしたが、排ガス規制を前に2002年に惜しくも生産終了となった悲運の一台と言えるかもしれません。

 

個人的にもRB26型エンジンのサウンドや屈強なフェイスが非常に好きでR34は本当に愛しているんですが、こうやってトミカモデリングされるのは本当に嬉しいです。非常に出来がいいので、気になった方はどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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