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マジョレット SLS AMG ネオンカラーなモデル

どうも。

 

トミカ収集が趣味の筆者ですが、トミカでは絶対にモデル化されないであろう車種をモデル化してくるマジョレットも、お店で見つけた範囲内で手を出しています。

 

今回はこちらをご紹介。

 

SLS AMG ネオンカラー

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メルセデスベンツ本体ではなくAMGが中心となって開発されたFRスーパーカー、SLS AMGです。2014年に生産終了し、事実上の後継車であるAMG GTへとモデルチェンジされましたが、個人的にはSLSの方がよりロマンを感じてしまいます。

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とはいえ、AMG GTも生粋のスーパースポーツ。我々庶民の生活からは程遠い世界の存在です。個人的にも憧れのクルマの1台です。(大阪モーターショーで撮影)

 

脱線しましたね。。。

 

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サイドから。以前からラインナップされていたSLSのマジョレットですが、このモデルは『ネオンカー』シリーズとして2016年2月頃から店頭に並び始めたもの。筆者も今日やっと見つけることができました。*1

 

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 リアから。若干腰高な印象は否めませんが、サスペンション搭載ですし価格を考えると仕方ないかも。

 

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目の覚めるような色ですが、つや消しのイエローです。イエローといえば先ほどのAMG GTやSLSのブラックシリーズにも採用されているので結構似合っているように感じます。

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ホイールはリム部分がメッキ処理されています。まあ、購入時から禿げかかっていますが。

 

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内装も結構細かく再現されています。

 

そして

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 300SLをオマージュして搭載されたSLSのアイデンティティともいえるガルウイングドアもしっかり再現されてます。

 

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また、マジョレット版SLSはトミカ版SLS(左)よりもかなりドアが薄いです。安全性を徹底的に追い求めるトミカは、ドアも厚みがかなりありますからね。とはいえ、SLSというクルマの性格を考えると、ドアが厚くても違和感を感じません(笑)また、マジョレット版のドアはトミカ版のドアよりも動きが硬いです。

 

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そのトミカ版SLSとのツーショット。マジョレット版の方が少し大きく感じられ、トミカ版はギュッと締まりがあるように感じられます。

 

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昨年購入したマットカラーのSLSと。対極的なカラーですね。

 

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トミカ版のヘッドライトは塗装処理なのに対して、マジョレット版はクリアパーツで再現されています。マジョレットはクリアパーツの採用が多くていいですね。

 

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飛び立ちそう(笑)カッコイイ。

 

まとめ

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ガルウイングドアが特徴的なSLS。生産終了から2年近く経過しますが未だにトミカも販売されていたり、マジョレットでも新カラーが登場したりと根強い人気が感じられます。今回のネオンカラーSLSもイエローが似合っていていい感じ。マジョレット特有の細かい部分の甘さはありますが、それも一種の味と捉えて、出会いがあればぜひ手にとってみてみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

 

 

*1:田舎なので遅い。

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